歌唱力アップのための曲選び!

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不得意なジャンルの曲に挑戦

自分の意外な可能性に気づける

世の中にはさまざまなジャンルの曲があり、自分が好きなジャンルもあれば、そうではないジャンルも、もちろんあるでしょう。
普段練習するにあたっては、自分が目指しているジャンルの曲、得意としている曲の練習をされている方が大半です。
もちろん、得意をどんどん伸ばすという意味では、好きなジャンルの曲をうたっていくのも、選択肢の一つとして決して間違いではありません。

しかしながら、苦手なジャンルの曲を歌ってみると、意外と自分の音域や歌い方の特徴に合ったものが見つかることもあるのです。
これまで、自分が敬遠していた曲でも、歌ってみると案外上手に歌うことができ、それが自分の自信に繋がることがあります。
このような理由から、あえて苦手なジャンルを練習してみるというのもおすすめなのです。

音楽の知識の幅を広げよう

自分の好きなジャンル、得意とするジャンルの曲を歌っていた方が、ストレスなく練習することができますが、時には苦手なジャンルの曲を取り入れてみるのにも大きなメリットがあります。
それは、苦手なジャンルの曲を練習することで、音楽的な知識を増やすことができるという点です。

歌の上手な人というのは、やはり音楽的な知識を幅広く持っていて、そのため歌い方に工夫を凝らすことができます。
音楽を勉強するうえでは、偏ったジャンルだけではなく、いろんなジャンルの歌を知るということが大事です。

たとえ苦手なジャンルの曲であったとしても、それを学ぶことによって、知識というのは増えていきますし、それを自分が目指す方向性に活かすこともできるでしょう。


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